殆どお目にかかれないので、観に行けてよかった

葵祭が始まったということで、正に近くでイベントの一部を観てみたいと思っていました。
LINEでも、予定のなかったお日様に「流鏑馬神事」があるということで、昔から流鏑馬を観てみたいとしていた我々は周りと共に神社へ足を運びました。
事前に調べると、13間からに関してだったのでその時間に行くと、観客辺りはやつのみ。
2000円で有償観覧席を用意してくれるらしいのですが、昼前には完売するということで、我々は無料の沿道から観ていました。

も、待てども待てども始まらず・・・結果馬が走り出したのは14間30当たり位でした。
流鏑馬は馬が走って系統を射る事だけを言うのではなく、その前にある束帯を着たあなたによる馬場の裏打ち行列などの催しも含めていうようで、そのため、待ち時間が長いように感じたらしいです。
ですが、待ったかいあって何とか観た流鏑馬は遠めだったのに、すさまじさ極限で馬のひづめの調や射手の雄たけびも臨場第六感があり、ひいては系統が木製なので、的中するって調がとっても響いて「おぉー!!」と所感をあげたくなります。

殆どお目にかかれないので、観に行けてよかったな、と思います。うまれつき、左肩に2センチ大の青あざがあるこちら。母には、「成長するにつれて、消えて行くわよ」と言われていましたが、そんなことは無く…。夏になって、半そでを着ると「アオタン、どうしたの~?」という声をかけられ、そのたびに「生来で」と説明することもたびたびでした。
ある日、病棟で注射をしてもらうためにそでをまくるって、ナース氏に「わぁ~、愛らしい気合いのフォームですね♪」と言われました。最初は、「ん?」ってわからなかったのですが、「あざのことだ!」と気付き、あらためてあざをながめてみると、たしかに気合いのフォームをしています。

当時は生年月日ごろで(笑)、凄い気にしていたのですが、ライン好きなナース氏の「素敵なひと言」をきっかけにして、半そで・タンクナンバーワンを着ることができるようになりました。なにげなく言ってくれたその表現が、こちらにとっては、かなりめっぽう大きなひと言で、「こういうナース氏に出会えた会社」が幸運でした。注射はとても痛かったけど、なんだか神経が軽くなりました。どうもありがとうナース氏。ラインID掲示板でもよろしく。参考になるサイトはこちらです。

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